京都旅行3日目 日本三景・天橋立


課題提出でしばらく書けなかったんですが、ようやく3日目最終日!
この日はちょっと遠出して、前々から行きたかった天橋立へ。
京都の北端!あれ、京都って海あったっけ??
交通手段は車。
僕は免許を持っていないので(真顔)、女子大生一人にすべての運転を任せる事態に。。
まあ運転好きらしいからいいよねっ!
京都駅に高校の友達4人で集合して定刻通り出発!
…のはずだったんだけど、1人がとあるくずな理由(自重)により約40分遅刻w
この4人のメンバーにはあるエピソードが。
実は去年京都で、全く同じ日に、全く同じ4人で会っていたという奇跡!運命!
あのときから一年経ったんだなぁ~しみじみ
4人揃ったところで、ようやく北へ向けて出発。
ちょっと前全通したばかりという京都縦貫道を通って行きますよ~
そんな新しい高速道路を使えば、ほら、あっという間に天橋立到着!
あれ、海はどこ…?
あ、ちなみにこれは京都丹後鉄道・天橋立駅。
京都駅などから特急も出ています。
今回ほとんど電車使ってないから少しでも見れてよかった
さて、まずは海へ行こう!ってことで、あの繋がってる方へ向かいます。
この橋回ってたよ!(笑)
海と言えば海鮮丼でしょ!
食べる前の写真を撮り忘れる意識の低さ。
友が食していたいかめし。うまそうだった。
そろそろあの海の中に浮かんでる陸続きのとこ行きますね。
松がいっぱい!こんな広いんだ。
そして海。
大学生らしく少しはしゃいだところで、今度は山へ。
スキー場みたいなリフトに乗りました。
頂上に着いたら見えたものが、、
そう!これが見たかった!!ザ・天橋立って感じ!!笑
天気があまりよくないことだけが残念だったかな。。
これめっちゃシュール。いやたしかに間違ったことはしてないんだけど!!
股から覗くと昇龍が見えるという。
頂上の広場はさびれた遊園地みたい。
でも少しでも高いところから見れるような構造物はありました。
いやー、いいものを見れた!満足!
そういえば、天橋立は百人一首の歌枕としても有名ですよね。
文学少年・文学少女たち。
小式部内侍
 大江山
 いくのゝ道の
 遠ければ
 まだふみにみず
 天橋立
あぁー、なんか高校の授業でやったなー(笑)
天橋立方面へ出張してる夫に手紙をやったけど、まだ返事が返ってこないから寂しいみたいなやつだったっけ?(曖昧)
[現代語訳]大江山を越えていく、生野の丹後までの道は遠いので、まだ文も見ていないし、天橋立を踏み見てもいないだろう
よし、まだいける。東大を盛大に落ちた底力。
(超適当なので参考にしないでください、でも大体合ってる気はするんだけど笑)
帰り際の駐車場にて。
ローカル線っぽくてよい。
そんなこんなで京都市内に帰ってきて、今日も終わり!
って、まだ6時。こんなところで終わるわけがない!
だってまだ鍋パしてないじゃない!!(前回の記事参照)
おいしかった♡
夜行バスで東京戻る予定だったんですが、帰りたくなさMAX。
京都住みたい。
半分泣きながらバス乗り込みました。
朝起きたら現実という事実を噛みしめながら。。
突然の雷門。バス停一つ寝過ごしました。
そのまま1~4限受けたとかやっぱり頭おかしい。
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ここらへんで今回の京都旅行の総まとめ

今回の旅行はやっぱ京都の街並みをよく知れたってのが一番でかかったかなって思います。この通りとこの通りがここで交わっているとか、実際に意識的に街に繰り出さないとなかなか理解できないことなんじゃないでしょうか。自転車まで貸してくれて、そんな環境を作ってくれた一人の友人には感謝してもしきれません。
知れば知るほどもっと知りたくなる、京都ってそんな奥が深い街だなーってつくづく思わされました。また行きたいとこが増えてしまいました。特に琵琶湖の疏水についてはもっと知りたいし、辿ってみたいって強く思いました。東京の路線網やビル群も魅力的だけど、京都の奥ゆかしさもとても好き。
あと、今回は、図面を書いた建物を見る京都で着物を着るといった、いくつかの念願を叶えられました。こんな感じで、これからも小さな夢を一つずつ叶えていけばいいのかな。
最後に、今回京都で温かくおもてなししてくれたのべ9人の高校の友人・先輩方、本当にありがとうございました!また絶対行きます。
次回は四国一人旅について書くつもりなのでどうかお楽しみに♪

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