47都道府県を制覇したので1県1枚ベストショットを選んでみた[西日本編]

関西

どうも、てりーぬです!

私は2018年11月、沖縄県を訪れたことで47都道府県を制覇しました!そしてこのブログ上でもようやく、47都道府県すべての記事を網羅することができました。まだまだ記事の少ない県もありますが、トップページやメニューバーからは一応すべての県にアクセスすることができるようになっています。

その記念として、twitterではずっと「その県のベストショットを選ぶ」という企画を続けていました。

さらにこのブログでも「1県1枚ベストショットを選ぶ」という試みをまずは東日本からはじめました。

今回はその続きで、西日本編。写真の選考には私情を多分に含んでおりますが、その思い出も振り返りながら紹介したいと思います。それでは、滋賀県から沖縄県まで一気にお見せします!

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関西地方

滋賀

まずは滋賀県、これは一瞬で決まりました。比叡山ドライブウェイの夢見が丘展望台から撮影したびわ湖大花火大会の打ち上げ花火です!撮影地までのアクセスで行き帰りともになかなか苦労しました。。写真の出来栄えだけで言えば、これまでの人生で1,2を争うくらいだと思います!

京都

京都は学生時代に何度も訪れているのでかなり迷いましたが、選んだのは東寺の桜ライトアップ。桜を撮るためだけに京都まで1人で来て、桜スポットをひたすらはしごしていました。それはそれで楽しいんですが、なんだか寂しさも残る。急いでも仕方ないし、「誰とどのように過ごすか」も大事だということを実感したのもこの時でした。

大阪

大阪って意外とこれといった観光地に行ったことがなくて、今回選んだのは梅田スカイビル。大学時代の研究室の調査のお手伝いで大阪の工事現場を転々と歩いていた時のこと、ふと見上げると、全面の窓に空が反射して、その名前の通り空と一体化したスカイビルに感動しました!

兵庫

兵庫県はわりと神戸とか姫路とか南側がピックアップされがちだと思いますが、兵庫には日本海もあります。その代表が城崎温泉。2月に来たのにこの雪のなさには驚きましたが、長く続く1本道の温泉街では湯めぐりや蟹などいろんな楽しみ方ができますよ!

奈良

大学の工事現場の実習で訪れた奈良県。ちょうどタイミングよく街中にろうそくの火が灯されるなら燈花会というイベントが開催されており、普段とは違う奈良公園の美しい景色をホテルからちょっと歩いただけで見ることができて、とても価値のある経験ができました。なんだか関西は夜景ばかりですね(笑)

和歌山

その奈良の現場実習の後、実家のある名古屋まで帰るのに普通に帰ったら面白くないので、訳のわからないルートで行こうと思い立って紀伊半島を一周してきました。その中でも最果ての方にあって熊野古道も通る熊野那智大社では、三重塔と日本一の落差を誇る滝の共演が本当にかっこよかった!時間をかけて訪れた甲斐がありました。

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中国地方

鳥取

鳥取といえばやはり鳥取砂丘ですよね。ただだだっ広い砂場が広がっているだけと思っていたら、意外と起伏の富んだ地形に驚きました。特に真ん中に広がるオアシスの水面に映り込む砂の尾根筋が本当に綺麗だった。

島根

これまでの人生で最も行ってよかったと思っている温泉旅館が島根県にあるんです。それは松江市にある玉造温泉。温泉街の風景、とろとろの泉質、宿泊した「白石家」という旅館の懐石料理、サービスなどなど、すべてにおいて今までの人生で最高クラスでした!

岡山

金沢の兼六園、水戸の偕楽園と並び日本三名園の1つ、岡山後楽園。「晴れの国」とも言われる岡山らしく、太陽の下で青々しい新緑が映えて、岡山城を借景とする光景がとても贅沢ですね。園内に張り巡らせれた水のそばを歩いているだけで心も穏やかになれます。

 

広島

高校時代の友人が暮らしていた広島県。それぞれ別の場所で暮らす友人4人が、それぞれ別のルートを辿って広島に集合したことが一番の思い出です。その時に訪れた厳島神社は、空も晴れ渡ってはるばる訪れた私達を歓迎してくれているようでした。

山口

最近では遠くの場所でも2度目の訪問も増えてきて、本格的に日本2週目に突入したなあと感じる今日このごろ。そのうちの1つが、日本最大級の洞窟、秋芳洞です。同じ場所なのに、その時の境遇、訪れた季節、一緒に行った人、写真の撮影・編集技術などなど諸々違うと、感じることも全然違うんだなあと、どこか感慨深い気持ちになりました。

四国地方

徳島

東日本編の福井県の次に古い写真がこちら、徳島県の山奥にある祖谷のかずら橋。鉄道・バスの乗り継ぎで失敗に失敗を重ねて、最終的にはきっと最初で最後のヒッチハイクをして連れて行ってもらった…、という思い出の場所です。

香川

この写真は瀬戸内海に浮かぶ豊島という島。私はたくさんのアート作品があるこの瀬戸内の島々で開催される瀬戸内国際芸術祭2019のお手伝いとして、1週間ほど住み込みで働いていました。両隣の直島や小豆島にも訪れましたが、その中でも豊島美術館、棚田、瀬戸内海が同時に見える豊島のこの風景が大好きです。瀬戸内海の魅せられました。

愛媛

同じく瀬戸内海の魅力という点で、「海が見える駅」として大人気の予讃線下灘駅も捨てられません。簡素な駅舎から海が見えるこの風景はまさに絶景。そもそも晴れてくれたことに加えて、太陽が海に沈む、その本当に奇跡的な瞬間に立ち会えました!

高知

高知ってなかなか行きづらいんですが、高知って楽しいし美味しいんですよ。それを思い知らされたのがこの旅。2泊3日で四国を一周するというなかなか過酷なスケジュールでしたが、2泊を高知で過ごしたことで、鰹のたたきや沈下橋のある清流四万十川の大自然などなど、高知の魅力を五感で体感できました。

九州地方

福岡

福岡も大阪と同様、大都市のある県って何回も泊まったりはしてるんですが、あんまりちゃんと観光してないんですよね。でもこの夜の中州の屋台の賑わいは、福岡以外ではなかななか見られない光景ではないでしょうか。

佐賀

唯一の食べ物&生き物の写真となった佐賀県。これは佐賀県のほぼ先端、玄界灘に面する呼子までわざわざ行ってまで食べたイカの活き造り。活き造りというくらいなので、このイカまだ生きているんですよ!回転寿司のゴムみたいなイカは全然好きじゃないんですが、「新鮮なイカはこんなにおいしいんだ」という発見を与えてくれました。

長崎

高校の修学旅行で訪れて、もう一度しっかりと巡りたいと思っていた長崎。あの時とはほぼ真逆のルートを辿って訪れた平和祈念像を前にして、私達には平和を維持していく責任があるんだと胸に来るものがありました。

熊本

観光列車といえば九州というくらいその観光列車を乗り継いで訪れた熊本城。熊本地震の被害から復興するための工事中の姿がトランスフォーム熊本城と言われて話題になりましたね。ある意味貴重なこの姿からは、「地震なんかには負けない」という力強さを感じます。

大分

東日本編でも何枚か選んでいた古い町並みの写真ですが、その中でもかなり早い段階で訪れていたのが、商人の町として栄えた日田の豆田の町並み。こちらも水害からの復興中でした。日田は古い建物だけでなく、下駄、ひな人形、酒造など、様々な文化が残っているのが特徴です。大分は温泉だけじゃない!

宮崎

台風の直撃に遭って宮崎に延泊せざるを得なくなり、完全に予定が崩れてしまったのですが、だからこそ出会えた絶景があるんです。それがこちらの日南海岸にある鵜戸神宮。台風一過の青い空、青い海に映える朱色がまさに絶景!

鹿児島

鹿児島県から選んだ写真は、鉄路では日本最南端の駅である指宿枕崎線の西大山駅。初期にこのブログのトップ画像にしていたので、この写真見たことあるよ!という方いたら、長いことご覧いただき本当にありがとうございます。ここを訪れたのももう4年前だという事実が全く信じられません。。

沖縄

ついに最後までやって参りました、47県目は沖縄県!真栄田岬青の洞窟を目指した、初心者でもできる「体験ダイビング」が最高に楽しかったです。これは唯一自分で撮った写真ではありません。それでいいのかという疑問はありますが、めっちゃいい写真でしょ!?ということで、これにて全国制覇達成です!

まとめ

以上、47都道府県のマイベストショットでした!改めてこうやって振り返ると、この経験はただの思い出なんかじゃなく、自分の財産だな、と強く思います。全国制覇したからと言って何かあるわけではありませんが、日本にはこんなに素敵な場所があるということを知ることができたのはよかったです。

言いたいことはたくさんあるんですが、まとまらないのでこれくらいにしておきます。笑

今後は完全に主観で選ぶ全国のランキング的な記事も増やしていきたいと思っているので、そちらもぜひお楽しみに!

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