【ライブレポ】10/1 コブクロ”TIMELESS WORLD”名古屋3日目

10月

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10月1日に日本ガイシホールで行われた、KOBUKURO LIVE TOUR 2016 “TIMELESS WORLD” 名古屋3日目に参加してきました!去年の慶應の三田祭前夜祭以来、名古屋では”奇跡”ツアーファイナル以来のコブクロライブ!この1年間この日のために生きてきました。ライブレポなんてほとんどしたことないので、拙い文章ながらも思い出せる範囲で熱く語っていきたいと思います!

セットリスト、曲の感想、ざっくりしたMCなど、思いっきりネタバレしていくので気をつけてください!

 

それでは、まずはセットリストから!

1. SUNRISE
2. 六等星
3. hana
4. SNIFF OUT!
-MC-
5. 奇跡
6. TEARLESS
-MC-
7. Flag
-MC-
8. 同じ窓から見てた空
9. 何故、旅をするのだろう
10. NOTE
11. 桜
12. 蕾
13. 未来
-MC-
14. サイ(レ)ン
15. tOKi meki
16. SPLASH
17. LOVER’S SURF
-アンコールMC-
18. 今と未来を繋ぐもの
-MC-
19. STAGE

 

今年は、去年大阪ドームの公演へ一緒に参加した高校時代の友人と参加。前日夜に名古屋入りし、暇だったので笠寺駅に13:00に集合(開場は16:30)。とりあえずグッズ買いに行こう!って思ってたのですが、まだ準備中。それもそのはず、開場2時間前に販売開始ですよね。。

とりあえず毎回恒例のツアートラックをパシャリ。さすがに空いていたのでいい感じに撮れました!
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近くにあるかっぱ寿司で時間を潰す。コブクロファン多い!

食べ終わって戻ってきた時には、時刻は14時半前。ちょうどグッズの販売開始前だったので、列に並びます。まずは”TIMELESS WORLD”と”NAMELESS WORLD”のアルバムが1つになった”deluxe package”をゲット!買った人の中から50人に握手券が当たるのですが、当然のごとくハズレ。

気を取り直して、Tシャツなどのグッズを買いに行きます。ここで色々買いすぎてTシャツ買うお金がなくなってしまいました…(笑)

道端に座って開場まで待ちます。

そしていざ開場!席はアリーナの26列。相方はアリーナが初ということでかなりテンション上がってましたが、実際どんな席だろう。…ついてみると、なんと目の前が通路の席!とても開放的でいい感じ!

そして席についてからが暇。この時間がすごく長く感じるんですよねー!

 

さて、本当のライブレポはここからいきますよ~。オープニングが流れると会場は総立ち!ついに本人が登場!舞台の上に少し高めの台があり、そこに立った2人を後ろから眩いライトが照らすという演出。シルエットがもうめちゃくちゃかっこよかった!!

1. SUNRISE
ギターじゃかじゃかする感じが轍かなとも思いましたが、アルバムの1曲目でもあるこの曲できました。ビジョンには名古屋(?)や横浜(これだけは確か)、瀬戸大橋(?)などの各地の日の出、朝焼けの風景が映し出されてとてもかっこよかった!

2. 六等星
10年前のアルバム”NAMELESS WORLD”から。
  無限の彼方まで 輝き届くと信じた
  僕ら小さな六等星
このフレーズが大好きなので聴けてよかったです。「流星」や「ベテルギウス」など、星関係の曲も意外と多いコブクロです。

3. hana
Ghanaとのコラボでできたこの曲。Gを隠せば、ほらね!今回のツアーもGhanaがサポートしてくれてます!広瀬すず、土屋太鳳、松井愛莉出演というコブクロ史上最も豪華であろうPV兼CMが前回の奇跡ツアーでは流されましたが、今回はありませんでした。

4. SNIFF OUT!
刑事ドラマの主題歌ということで、とてもミステリアスなイントロで始まります。なんとここでコブクロのツアー史上初?の特効が!ステージから火を吹きました!会場の真ん中でも熱を感じたので、ステージ上なんて相当熱そう。。後奏のストップモーションなんかもとてもクールでした。

 

-MC-
いつも通り自己紹介をして、バンドメンバーの紹介。ドラムの方が新しい人で、かっこつけてステッキを上に投げて取ろうとするも取れず(笑) 2回目で成功しました!キーボードのヨッシーさんは帽子のネタを練習してきたみたいですが、黒田さんにいじられまくってよく分からない(笑) くるりんぱってやりたかったみたいです(笑)

 

5. 奇跡
きましたね、奇跡!イントロがかっこよくなっていて、一瞬分かりませんでした。手拍子の裏打ちが難しかった…。

6. TEARLESS
唯一黒田さんが作った曲。2人ともスタンドマイクで歌って、めっちゃかっこよかった!言葉では言い表せないけど、これまでのコブクロにはない感じ。

 

-MC-
(このタイミングだったかは定かではありませんが…)
名古屋の料亭のおかみさんに「コブクロさんが来るって聞いてからずっと栄光の架け橋が頭に流れてた」と勘違いされたというくだりから、2人組の話に。同い年の2人組ということで絶対間違えられたくないと黒田さん。しかし小渕さんはストリート時代歌ってたやん!ゆずっ子おいでー!って言ってたやん!と突っ込む。客を引くために当時バカ売れしてたゆずを歌ってたんだとか(笑) 黒田さんもそりゃ間違えられるわと認めていました。そして栄光の架け橋を歌ってくれた!結局歌うという!黒田さん歌詞あんまり覚えてなかったけど(笑)

そこから何故かスキマスイッチに飛び火。「大橋くんめっちゃアホやねん!めっちゃ飲むねん!」と黒田さん。なんでも大橋さんの家で朝まで飲んでたら歩けないほどに潰れて、それ以来嫌いになったらしい。めっちゃ仲良しじゃん!奏は歌ってくれませんでした、笑

 

ここから、何曲か真ん中にあった謎のステージで歌うらしい。前から移動してくるとき思いっきり僕たちの目の前を通ったよ!相方はタッチしてたよ!!笑

「先は長いので座って下さい」と言われましたが、半分から前のアリーナのお客さんは後ろを向いて座ることになるので少し戸惑った状態。「いろいろ考えてんけど、無理やった!頑張って!」と黒田さん。パイプ椅子の背もたれの下の空いている部分から足を出すといい感じになると勧めていました(笑) 僕たちも真横より少し後ろを見る感じになりちょっと無理のある体勢だったけれど、めっちゃ近かったので文句はありません。

7. Flag
10年前、自分たちはストリート出身である事は変わらないと、ストリート時代のことを思って作った歌。NAMELESS WORLDからFlagという曲。5年前、活動休止直前の”あの太陽が〜”ツアーの最後の曲でした。節目節目で歌う非常に大事な曲で、心にすっと入ってきます。

-MC-

8. 同じ窓から見てた空
続いて、小渕さんが地元の同窓会に参加したときに親友と話して思ったことをそのまま歌にしたこの曲。語りかけるような曲調で、とても懐かしいような気分になります。英語の歌詞をみんなで歌いながら、2人は前のステージへ戻っていきました。

9. 何故、旅をするのだろう
このブログでも特集しましたが、ようやくナマで聴けた!という感じです。MV兼JR西日本のCMの映像がビジョンで映されて、あそこ行ったなー!と感傷に浸っていました。

コブクロ新曲「何故、旅をするのだろう」MVロケ地めぐり
さて、門司に上陸したとこから始まった九州もようやく一回りしたということで、今回は【西日本放浪記】番外編! コブクロのNEWアルバム「TIMELESS WORLD」に収録されている「何故、旅をするのだろう」という曲の紹介を兼ねて、九州で...

10. NOTE
NAMELESS WORLDから。「空白だらけの未来」をこれから2人で自由に描いていこうというとても前向きな曲で、心が温かくなります。

11. 桜
12. 蕾
13. 未来

この曲順はせこい!贅沢すぎるでしょ!!コブクロ結成のきっかけとなった桜はもう安定すぎて何も言えない。ツアーではしばらく歌ってなかった蕾は、やはりオーラが違う。貫禄。心を震わされます。蕾がくることは予想していた、というか蕾きてくれ!と思っていたので、とても嬉しかったです。

今回の核とも言える「未来」はまだできて1年ほどしか経っていないのに、前の2曲と肩を並べられるほど成長していて、曲に込められた意味の大きさ、この曲を大きくしてくれたorangeの偉大さを思い知りました。

-MC-

14. サイ(レ)ン
さて、ここからは盛り上がりゾーン!1発目はサイ(レ)ン!一瞬Summer rainかなと思いましたが、”TIMELESS WORLD”収録のこれでした。紆余曲折あって久しぶりに参加した14年の”陽だまりの道”ツアー1曲目がこれだったんですけど、サビ直前のとこで会場全体が真っ赤に染まってステージが動き出すという演出に心を奪われたことを今でも鮮明に覚えています。

そしてこの曲で手をふりふりしました!潮騒ドライブ、Summer rainの仲間入り!もしかしたら手を振るのはこの日が初めてだったのかもしれません…!

15. tOKi meki
これ最初聴いたときこっちが恥ずかしくなっちゃうくらいふわふわした曲で、GhanaのCMになるって決まった時も大丈夫かなって思ってたんですけど、女優3人組がめっちゃかわいくてすごいいい感じになってました(笑) サビの”OK”と言うところで体を使ってOKってやるのもとても楽しかったです!

16. SPLASH
アルバム”One Song From Two Hearts”から。アルバム聴いてたときはいまいち入り込めなかったんですけど、聴き込むうちにすごい好きになってた!これも聴けてよかったです!

17. LOVER’S SURF
これは”CALLING”のライブのDVDで何十回も聴いていて、いつか聴きたいと思っていました。間奏の小渕さんと福ちゃんのエレキのハモリが大好きんですよ!!

-アンコール-

18. 今と未来を繋ぐもの
アンコール後の1曲目は「今と未来を繋ぐもの」。これはもう納得ですね、今回のテーマとぴったり。10年前にリリースした桜に収録されていたという運命的な曲。ただのカップリングでアルバムにも入っていないのに、シングル曲にも負けず劣らずアンコールで歌えるほどのオーラを持った曲だと思います。

これ語り出すとかなり長くなってしまうので、ぜひこの記事も読んでみてください、(笑)

映画『orange -オレンジ-』の主題歌をコブクロが歌う必然性
2015年12月、高野苺さんの漫画『orange』が映画化されました。この映画にコブクロの新曲「未来」が起用されることとなったんですね。大のコブクロファンとしては『orange』を見るしかない! ということで、漫画5巻すべて買...

-MC-
「1年間嫌なこともあったかもしれないけど、前向きでいてくれたからコブクロのライブに来てくれたんだよね?また会いましょうよ!来年も会いに来てよ!来年も、再来年も、10年後も。明日も。よろしく!」と小渕さん。

たしかに僕にとってコブクロのライブは1年の中で一大イベント。ライブがあるからくじけずにやって来れてるのかもしれません。コブクロがライブをしてくれる限り僕は生きていける!!

19. STAGE
最後の曲は「STAGE」。これは予想通り!小渕さん曰く「この曲を歌うためにツアー回っていると言えるほど大事な曲です。10年前を考えていたら10年先が見えてきました。」というように、コブクロがお客さんのことを想ってくれているかが伝わってきます。
10年先も僕等のSTAGEを 支える柱はきっと君なんだ
という部分をで合唱しました。これだからコブクロファンはやめられない!

 

最初はちょっと黒田さんの調子があまりよくないかな?とも思いましたが、そんなことも忘れられるほど楽しむことができました。演出や曲順がこれまでにない感じだったり、ライブ定番曲が一曲も入っていなかったりしたのは、「歌うだけのバカに見える」(by小渕)黒田さんがいろいろ考えているからということもあるでしょうね!

次は大阪のツアーファイナル!いやー、待ちきれない!

それでは、またライブで会いましょう!!

 

追記:大阪ファイナルのレポも書きました!

【ライブレポ】12/18 コブクロ"TIMELESS WORLD"大阪ファイナル
あけましておめでとうございます!早いもので、2016年もあっという間に終わってしまいました。皆さんに支えられて続けられているこのブログ。就活などでどうなるか分かりませんが、今年もせっせと更新していきたいと思います。これからもよろしくお願いし...

コメント

  1. かいあみ より:

    詳しくライブレポートありがとうございました。名古屋3日間行った気がしました。
    私は埼玉スーパーアリーナの1日目でした。
    今回は非常に黒田さんが一生懸命で、何だかとても感動した、ライブでした。今だにまだ余韻が残り、CDきいたりしてます。
    ありがとうございました

    • terrine より:

      >かいあみさん
      コメントありがとうございます。いえいえ、こんな拙い文章で恐縮です。
      埼玉行かれたのですね!関東はどこも行けなかったので羨ましいです。
      今回は黒田さんが演出を考えているというのもあり、いつも以上に気合が入っている気がします。余韻はしばらく抜けないですよね(笑)
      こちらこそありがとうございました!