沖縄・ゆいレール赤嶺駅から「瀬長島ウミカジテラス」へ行く

沖縄

どうも、てりーぬです!

今回は、ついに!沖縄県に上陸します!これにて47都道府県を制覇!!

今まで訪れた都道府県は全部で”46″。最後の最後まで残っていたのが、なんと沖縄でした。

鉄道好きな私としてはどうしても鉄路で繋がっている場所ばかり出かけてしまい、鉄道が繋がっていない沖縄はずっと後回しにしていました。18きっぷなんて直前に買って気が向いたら旅に出かけるってことができますが、飛行機に極力安く乗ろうとしたらそうはいきませんからね。

今回は成田を飛び立って那覇に上陸するまでの様子と、空港に一番近いリゾート地「瀬長島ウミカジテラス」を紹介します。せっかくなので、沖縄県唯一の鉄道路線「ゆいレール」というモノレールに乗って行ってみました。ウミカジテラスは沖縄に到着してすぐ、沖縄から帰る直前にふらっと立ち寄るのにおすすめです!

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バニラエア 成田空港→那覇空港

沖縄へは少しでも安く行きたいので、今はなき格安航空会社(LCC)のバニラエアを利用するために成田空港へ行きます。(というのも、せっかく羽田発のANA便を予約していたのに、お金を払い忘れて出発3日前に急遽バニラエアを予約しました。悔しい。)

航空券は座席指定料なども合わせて、往路は3日前にしては安い10,360円、復路は数量限定のセール料金で4,460円という安さで購入できました。ちなみに格安航空券は「skyticket」というサイトで探すと便利ですよ!

まずは東京駅から成田空港まで「エアポートバス東京・成田」という格安の高速バスで向かいます。片道1,000円で所要時間は1時間ちょっと。成田は遠いけどこのバスはかなり便利です。

LCC専用の第3ターミナルのプレハブ感とLCC安定の遅延。

さらにターミナルから飛行機までもバスで移動します。安さの代わりに多くの障害を乗り越える必要があるのがLCCです。。

ようやく沖縄に向けて飛び立ちました!やはり成田空港は巨大だ。

南の島まで3時間半の空の旅。地球は青くて丸いんだなあ。 

はるか先に並走する飛行機を見つけました。

いよいよ那覇の市街地に近づいてきました。明らかに海の色が違います。東京湾の海水なんて真っ赤だもん。

それでは…、生まれてから23年という歳月を経て、ついに沖縄の大地に初上陸します!!飛行機から降りた瞬間に沖縄の空気がむわっと包み込んできました。11月上旬なのに気温は25℃という暖かさ。海が近いこともあるのか湿度も高く、生ぬるい空気でした。

那覇空港でもLCCが受ける差別は根強く、倉庫を転用しただけのような薄暗いターミナルを使用していました。 

メインターミナルへはまたまたバスで移動。

ゆいレール 那覇空港→赤嶺

那覇市内には沖縄県唯一の鉄道、「ゆいレール」というモノレールが走っています。まずはターミナルビルの目の前にある那覇空港駅から1駅だけ移動します。

ちなみにゆいレールの那覇空港駅は日本最西端の駅です。

運賃はSuicaなどのICカードは使えず、都度切符を買う必要があります。その切符も少し特徴的で、QRコードが印刷されています。このQRコードを改札に組み込まれている読取機にかざすことでモノレールに乗ることができます。

今のところ列車は2両編成。日中でも8分間隔で運行しているので、それほど時間を気にする必要もありません。

1駅先の赤嶺駅に到着しました。那覇空港駅が最西端なら、赤嶺駅は日本最南端の駅です。あれ、ここはディズニーリゾートラインだったのか??

ちなみにゆいレールが開通したのは2003年で、それ以前の最南端は鹿児島県の西大山駅でした。

シャトルバス 赤嶺駅→ウミカジテラス(のはずだった)

ウミカジテラスのHPを見ると、赤嶺駅から無料シャトルバスが運行されているとのこと。しかしどこにも案内がないので、誰もいない中普通の路線バスの乗り場あたりで待っていました。すると、後から続々とシャトルバスに乗るであろう人々が集まってきます。

定刻を15分過ぎて、ようやく小さなマイクロバス1台が到着。待っていた人々が続々と乗り込み、なんと私たちは定員オーバーで乗ることができませんでした。マイクロバスだから立って乗ることもできないらしい。え、ちょっと待って、我々2人最初から待っていたのに!30分くらい待っていたのに!!

今回のがっかりポイントとして、①乗り場が分かりづらい、②時刻通り来ない、③待っていたのに乗れない、と三拍子揃ってちょっと不満が募ります。いやー、無料だし仕方ないんだけどね。。

まあ文句ばっかり言ってもどうしようもないので、赤嶺駅からタクシーに乗ることに。瀬長島までは片道1,000円で、2人で乗ったので1人あたり500円。無料シャトルバスと比べたら無駄な出費ではありますが、まあ許容範囲でしょうか。。
ちなみに今は無料シャトルバスは廃止されて、有料路線バスが運行されているそうです。赤嶺駅からは片道200円なので、「乗れるか分からない無料」よりも「確実に乗れる200円」の方が安心ですね。タクシーよりも安いし!
アクセスガイド - 瀬長島ウミカジテラス【公式】

瀬長島 ウミカジテラスを満喫!

正直ここまでは文句たらたらでしたが、那覇空港の南側にぽつんと浮かぶ瀬長島に着いてしまえば、そんなことはすぐ吹っ飛びました。この海の青さを目にしたらもう何もかもどうでもよくなります。沖縄のポテンシャルの高さを実感。

瀬長島の北西側、海の目前にある施設が「瀬長島 ウミカジテラス」です!斜面に建ち並ぶ真っ白な壁の店舗が太陽に照らされて、まるで地中海の街みたい。

沖縄らしい様々なお店が揃っているので、お食事にショッピングと、ぶらり歩いて楽しいスポットです。

お店の前にはいくつものテラスが設けられています。コバルトブルーの海を眺めながらお食事できるなんて最高ですね。

夕焼けの時間帯に来るのもいいかもしれません。

ミーハーなのでとりあえずタピオカをお買い上げしました。これぞインスタ映え!

瀬長島は何と言っても空港に近い。ターミナルは反対側なのでアクセスは決してよくないんですけど、滑走路の南端とは目と鼻の先です。

そういう訳で、着陸間際の飛行機をものすごく近くで見ることができますよ!

さて、猫好きに朗報。沖縄って猫が多いんです!特にウミカジテラスは車が来る心配もないことから猫がのびのびと暮らしていました。

こんなところにもネッコが。右の子、実家の猫にそっくりだなあ。

再びタクシーで赤嶺駅まで戻ってきました。往復で1人あたり1,000円。うん、すべての出費考えたら誤差の範囲だ。次はゆいレールで国際通りを目指します!

沖縄に初めて上陸して真っ先に訪れた観光地が瀬長島ウミカジテラスでした。沖縄らしさが一か所にぎゅっと詰まっていて、沖縄旅行のはじめに行くのにちょうどいいと思います。初沖縄ということで、これからも沖縄の王道をどんどん巡っていきますよ~!

次は沖縄に泊まる際に必ずチェックしておきたい「ウィークリーマンション」についてご紹介したいと思います。マンションの一室を借りるような感覚でスペースも広く、キッチンや洗濯機もあるので、グループで数日間滞在するのに最適です。ぜひご覧ください!

 

 

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