「横浜アリーナ」からの脱出方法【ライブ会場ガイド】

関東

どうも、てりーぬです!

全国各地を旅してきた経験と多くのライブ会場に訪れた経験(ほとんどがコブクロ)から、ライブ会場へのアクセスを考察してみました。その中でも、特に混雑に巻き込まれやすい「帰り方」にフォーカス!

今回は、箱型の外観が特徴的な「横浜アリーナ」です!

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アクセス

横浜アリーナの最寄り駅は「新横浜駅」。JR横浜線や東海道新幹線、横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れています。新幹線や横浜線の上には大きな駅ビルがあり、駅前も栄えているため飲食店や買い出しには困りません。

脱出方法

ライブの後は1万人もの人が一気に駅に押し寄せるので、当然のように駅は大混雑。そこで、少しでも混雑を避けるための方法を考察してみました。

横浜線を使わない

ライブ会場からスムーズに脱出するために心掛けるべきたった1つのことは、「横浜線を使わない」ということ。JR横浜線はいろんな路線と乗り換えできるので便利ですが、

・ホームが狭い
・車両が短い8両編成
・元々通勤客で混雑する
・夜は特に本数が少ない
・横浜線なのに横浜駅まで行かない

…などなど、混雑する要素を挙げ出したらキリがなく、ライブ開催時はホームが人でごった返してしまいます。横アリ周辺には他にも利用できる路線がいくつかあるので、横浜線は極力使わないようにしましょう。

1.東海道新幹線

まず考えられるのは、東海道新幹線を使うこと。再速達列車の”のぞみ”は1時間に10本の高頻度で走っており、車両も16両編成とめっちゃ長いので、輸送力は抜群です。しかも新横浜を出ると80分後には名古屋という圧倒的速さ。会場から徒歩10分で新幹線に乗れるなんて最強すぎる…、遠征の強い味方です。

新大阪行きの終電は21:42発、名古屋行きの終電は22:18発(2019/6/24現在)なので、公演の時間によってはその日のうちに帰ることも十分に可能です。また東京駅までもたったの18分で着いてしまうので、多少費用はかかりますが、埼玉や千葉方面へ帰宅する人にとっても超絶便利ですね!

2.横浜市営地下鉄ブルーライン

新横浜駅で穴場な路線が横浜市営地下鉄ブルーライン。めっちゃ地味な存在ですが、その分混雑も少なく、地味に横浜駅も通るので、横浜駅に行くなら横浜線ではなく”地下鉄ブルーライン”を使いましょう。反対方面のあざみ野駅では東急田園都市線と接続するので、田園都市線ユーザーにもおすすめ。

駅の入り口は駅ビルよりも手前にあるので、実は横アリから1番ホームに近いのは地下鉄だったりします。横アリ正面の”アリーナ通り”を通れば横浜線を使う人との動線も別になり、混雑に巻き込まれずに駅までたどり着けます。あれ、ブルーラインめっちゃ便利じゃない??

3.東急東横線 菊名駅

渋谷・新宿・池袋方面へ行きたい人におすすめなのは東急東横線の菊名駅。横アリの最寄り駅は新横浜ですが、実は菊名駅も徒歩圏内です。東横線の菊名駅は特急も停車し、東横線から地下鉄副都心線に直通して渋谷・新宿三丁目・池袋まで乗り換えなしで行けるので、菊名駅を使わない手はありません。

横アリから菊名駅までの道は閑静な住宅地の中です。周辺住民の迷惑にならないように、静かに歩きましょう。

ちなみに、菊名駅までは徒歩20分弱。新横浜駅の方が歩く距離は短いですが、新横浜駅から帰ると1駅だけ横浜線に乗って結局菊名駅で乗り換えることになるので、トータルで考えたら菊名駅まで直接行く方がいろいろと便利です。

近くに泊まる

遠征の方にとっては究極の脱出方法がこれ。いっそ近くのホテルに泊まってしまおう!ホテルにさえたどり着いてしまえば、混雑とは無縁で快適に過ごせます。

新横浜は新幹線停車駅ということもあって、駅前にはたくさんビジネスホテルがあるので、宿泊場所に困ることはないでしょう。

まとめ

以上、横浜アリーナからの賢い脱出方法を考察しました。あくまで一個人の意見だということをご了承ください。それから、アンチ横浜線みたいになってしまいましたが…、決して横浜線が嫌いとかそういう訳ではないのでお気を悪くなさらずに。笑

それでは、存分にライブを楽しんでください!

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