山形市内散策と山形新幹線

12月

どうも、てりーぬです!

ある冬のこと、1泊2日で宮城と山形を弾丸で観光してきたことがありました。前回の記事では2日目、松尾芭蕉ゆかりの山寺を登ったことを書きました。

今回は帰り道の途中に山形駅で途中下車。ちょっとだけ周辺を歩いてみた時のことを紹介します!

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霞城公園

山形駅の西口を出ると、真っ先にこの立派な施設が目に入ってきました。

駅から徒歩5分圏内なのに、いかにも郊外という大きな道と周りの建物。

この道路を渡ると、かつて山形城のあった霞城公園が見えてきます。

お堀を越えて公園の中へ。

ちょっと進むと、遊ぶと楽しそうなだだっ広い原っぱ!これ以上中へは進んでいませんが、お城の遺構みたいなものはほとんど残っていません。

ただ、お堀の脇の小径は桜が満開になったらとても綺麗そう!

山形新幹線と線路の幅

さて、先ほどの大通りに戻ると、道路が線路の上に渡されているので歩いてみることに。この写真を見て何か気づくことはないでしょうか??

はい、皆さん分かりましたね。そう、線路の幅が違うのです。左と真ん中の線路の幅は1,067mm、右の線路は1,435mmと、右の線路の方が広くなっています。というのも、幅の狭い線路は在来線用、広い線路は山形新幹線用。実は山形新幹線はミニ新幹線と言って、在来線の奥羽本線と同じ線路を走るのです。

ある人に言わせると「線路の幅をミリ単位で言えるだけでオタク」らしいので、この話を聞いて「こんなの当たり前じゃん」と思ってしまった方は一般人との会話の時は気をつけましょうね!!

ほら、新幹線の線路に普通の電車が走ってきました。福島-新庄の間では、幅の広い線路に対応する在来線用の車両が新幹線の合間を縫って走っています。

橋を越えて、線路の反対側に来ました。こっちの方が栄えてそうですね。 

30分ほどで山形駅に戻ってきました。東口です。

時間がないのでもうすぐに東京へ帰ります。新幹線のホームの端に2つ目の改札がありました。

行きも帰りも新幹線なんて本当に珍しい。忙しい時にはとてもありがたいです。

山形新幹線「つばさ」に初乗車!でも正直最近のこの色はどうかと思うんですよね、昔の色づかいの方がシンプルで好きだったな。

在来線を走る新幹線の風景を見てみたかったのですが、思ったより混んでいて窓際に座れなかったのとすぐに暗くなってしまったのでちゃんと楽しむことはできませんでした。

その代わりと言ってはあれですが、新幹線名物スジャータの「シンカンセンスゴイカタイアイス」を買ってみました~~

真ん中にスプーンを突き刺すのが恒例なようで。コタツで食べるアイスのように、温まった車内で食べるアイスもいいもんですねぇ~~

ちなみに今回の切符。山形から福島の間の山形新幹線内は「在来線特急」という扱いになるみたいです。

そんなこんなで、あっという間に帰宅。弾丸ではありますが、未踏だった山形県にも行けたし、新幹線でワープはしましたが、とんぼ返りではなく蔵王山を囲むように一筆書きのルートを辿れたし、最低限のポリシーは守れたかと思います!

本当にこのとき山形へ行っておいてよかった。。ということで、2017年12月時点で41/47都道府県制覇!

次は山陰をあの寝台特急で攻めます!お楽しみに!

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